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商売心得帖
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
商売は朝に発意、昼に実行、夕べに反省の繰り返し――。事業一筋半世紀、その豊富な体験と深い思索から説く商売のコツとは。ビジネスの基本と本質が詰まった一冊。
経営のコツここなりと気づいた価値は百万両
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
" 本書の標題は、昭和九年の元旦に、松下が社員に“お年玉”として贈った言葉だという。

 松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、その“コツ”とは、...
経営心得帖
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
" 企業を取り巻く環境には、好況もあれば不況もある。しかし、その中にあって常に業容を拡大させていく使命が経営者にはある。

 松下幸之助は、本書の中で、経営者とは「たとえ小さな商店であれ、あるいは大きな会社であれ、店主ともなり、最高幹部ともなれば、他人は遊んでいても、自分は遊べない」ものだといい、「何人、何十人、あるいは何百人、何千人もの...
実践経営哲学
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
" 本書は松下がささやかな形で始めた事業を、一代にして世界的企業に育て上げた要因を自ら分析して、二十項目にまとめたものである。

 自身の言葉を借りれば「六十年の事業体験を通じて培い、実践してきた経営についての基本の考え方、いわゆる経営理念、経営哲学をまとめた」ものという。

 具体的な項目には、「人間観をもつこと」「...
社員心得帖
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
" 本書はタイトルどおり、企業に身を置き、一社員として働くことの意義を、新入社員、中堅社員、幹部社員に向けて説いたものである。

 しかし、読者の中には違和感を持つ人があるだろう。なぜなら、松下幸之助自身は、丁稚奉公と電灯会社に勤めたわずかな期間以外は、常に経営者として社員を遣ってきた立場の人物だからだ。

 ところが...
人生心得帖
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
" 本書は表題どおり、人生についての考えを述べたものであり、その人生論はまさに松下自身の体験と鋭い洞察から得た“生き方の智恵”“人生の指針”といってよい。

 たとえば、「病とつきあう」という項がある。そこで松下は、病から逃げてはいけない、病を恐れて遠ざけていると、病は後から追いかけてくる。反対に、病を味わい病と仲よくすれば、最後には病の...
続・道をひらく
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
"前著刊行後、混迷のうちに過ぎた10年の歩みを見据えて、人生の真髄とこれからの社会のあり方をしみじみと綴った座右の書。


本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。

これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。
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道をひらく
出版社:
PHP研究所
著者:
松下幸之助
"昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。

 もし失...
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