なぜ「健康経営」で会社が変わるのか 立ち読み

なぜ「健康経営」で会社が変わるのか

出版社 株式会社 法研
著者 岡田邦夫(編著)、山田長伸(編著)
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

この本の内容

■すべての企業経営者・人事・保健スタッフ必読
●「健康経営」が注目を集めています。「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面でも大きな成果が期待できる」という理念のもと、健康管理を経営的視点から戦略的に実践するものです。
●従業員の健康管理・健康づくりの推進を成長戦略として位置づけることで、医療費削減、生産性、従業員の創造性、企業イメージの向上など多くの効果が得られるだけでなく、新たな企業ブランドも生み出します。
●一方、過労死やメンタルヘルス不調、自殺が後を絶たない状況に対して、企業や役員の賠償責任を認める司法判断も下されています。従業員の健康を軽視した経営優先の企業が何を問われたかを労働判例で明らかにし、「従業員の健康は企業の財産」という視点から「健康経営」に向けた転換の重要性を喚起する一冊。

この書籍の目次

第1章 「健康経営」とは何か
第2章 健康経営で企業はどう変わるのか
第3章 長時間労働の解消と過労死対策
第4章 メンタルヘルス対策に対するニーズの高まり
第5章 多様化する労働形態と多様な人材活用
第6章 これからの健康経営のあり方
巻末資料 関連する最近の裁判例、通達・ガイドライン