事例でわかる 発達障害と職場のトラブルへの対応 立ち読み

事例でわかる 発達障害と職場のトラブルへの対応

出版社 株式会社 法研
著者 谷原弘之(著)
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この本の内容

【発達障害の人もそうでない人も安心して働ける職場環境を】
発達障害の人はその特性から、職場でトラブルを起こしたり、周囲を戸惑わせてしまうことがあります。しかし発達障害ゆえに、自分だけでは解決できず困っていることも多いものです。
長年、米国生まれのEAP(Enployee Assistance Program:従業員援助プログラム)を用いて職場のメンタルヘルスサービスを行ってきた著者が、発達障害の特性を持つ人への適切な支援・働きかけにより、トラブルが減り、本人だけではなく周りの人もより安心して働ける職場づくりにつながった事例を数多く紹介します。
発達障害を持つ人、また同じ職場で働く人双方の理解を深める一冊です。

この書籍の目次

第1章 職場にいる“発達障害かもしれない”人たち
第2章 発達障害の特性が職場であらわれるとどうなるか?
第3章 “発達障害かもしれない”人たちの気持ちを知る
第4章 相手の気持ちを読み取り、理解することの困難さ
第5章 ワーキングメモリを鍛える
第6章 環境に適応するヒントは学生時代にあり
第7章 発達障害かもしれない社員と職場がwin-winの関係を作るコツ