どこが、どう問題か?「憲法9条」問題のココがわからない!!【電子オリジナル版】

どこが、どう問題か?「憲法9条」問題のココがわからない!!【電子オリジナル版】

出版社 すばる舎
著者 寺脇 研
対応デバイス
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この本の内容

紙書籍にて発売されている『どこが、どう問題か?「憲法9条」問題のココがわからない!!』の一部写真や図版をカットした、電子書籍オリジナル版です。今、私たちが避けて通れない、前世紀からの「宿題」、それが「憲法9条」問題です。改憲か護憲かで言い争う前に「考憲」。憲法をリアルに考え、身近に感じるための一冊。

「9条を変えると、ホントに徴兵制が復活するの?」
「平和憲法があるのは、世界中で日本だけなの?」
「普通の国って何? いまの日本は普通じゃないの?」
「自衛隊は、隊員の人たちは、これからどうなるの?」
「改憲でも護憲でもない〈中間〉はないの?」
「そもそも、どうして、いつも〈9条〉なの?」

素朴な疑問から読み解く、憲法のはなし。

この書籍の目次

プロローグ 戦後70年、今なぜ改めて憲法9条なのか?日本の近現代と近未来を考えるきっかけに

第1部 憲法9条と日本と世界の「現状」および「近現代」を考える
1-1 戦後日本の「象徴」としての憲法9条
1-2 そもそも憲法9条ってどんな条文?
1-3 平和憲法をもっているのは日本だけなの?

第2部 憲法9条と日本の「近未来」を考える
2-1 激動の世界  憲法9条を変えると日本はどうなる?
2-2 いったい、どこまでが「自衛」なのか?
2-3 日米安保と地位協定について考える