URUSHI 漆芸の可能性 立ち読み

URUSHI 漆芸の可能性

出版社 ハースト婦人画報社
著者 原田 城二
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この本の内容

自由な発想力と伸びやかな感性の交錯が、漆の世界に新しいクリエイションを生み出した!
京都に生まれ、秋田で伝統の技法を学び、沖縄の地で独自の手法と意匠を会得した、漆芸家・原田城二の作品集。
作家が愛してやまない鳥獣草木のモチーフを、多様な素地作りと手の込んだ加飾法(象嵌、螺鈿、蒔絵等)を尽くして表現した、生命力溢れる作品全68点を収録。
イマジネーションの旅ヘと誘うこと必至の1冊。

この書籍の目次

1章 木彫り
2章 脱胎乾漆
3章 漆絵
4章 天然素材
5章 輪積み技法
6章 紐素材
7章 乾漆
8章 引き描き技法

【作家プロフィール】
1949年、京都府生まれ。秋田県川連にて漆芸の基本を学ぶ。
以降、東北の古い漆器を収集研究し、漆絵を中心に作品を制作。
1999年、沖縄県に転居。
2003年、奈良県の(財)元興寺文化財研究所の依頼により、琉球漆器豚血下地の再現を手がける。
2010年、沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞。
日本文化財漆協会会員。「漆を語る会」幹事。