徹底研究「治験」と「臨床」 立ち読み 関連商品

徹底研究「治験」と「臨床」

出版社 株式会社 法研
著者 公益財団法人 医療科学研究所
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この本の内容

■医療・行政・関係者必須のバイブル
 健康長寿社会の実現には、「新薬」が欠かせません。1年前ならあきらめるしかなかった患者の命が、新薬によって救われる時代にもなってきました。今日のスピーディーかつ革新的な開発に対し、その受け皿としての法律や制度は、はたして順調に追い着いていっているのか、その隙間を埋めていくには、あまりにも大きな問題が多数横たわっています。
 本書は、様々な法律や制度が整備された治験・臨床研究の領域で、難病、患者申出療養制度、臨床研究、再生医療、AMEDといった重要なテーマをとりまとめました。その成立までの背景や、制度・法律の意義を整理し、今後の展望等について、制度運用と患者の立場という2つの視点から注視しており、「治験」と「臨床」をめぐる展望、課題についてより客観的な視点からの概括を試みた労作となっています。

この書籍の目次

第1章 総説 治験・臨床研究の歩みについて
第2章 難病方の制定と現在の難病対策について
第3章 患者会の活動と難病法(難病の患者に対する医療等に関する法律)の成立への関わり
第4章 患者申出療養と人道的見地から実施される治験(拡大治験)について
第5章 患者申出療養制度への期待と課題
第6章 臨床研究法について
第7章 日本における倫理審査委員会制度改革の動向
第8章 再生医療の最前線
第9章 再生医療新法と薬事法改正による研究開発環境の変化
第10章 日本医療研究開発機構(AMED)の創設の意義と今後のライフサイエンス分野の研究開発費の在り方について
第11章 臨床研究への患者・市民参画政策の黎明期に

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