写真構図の教科書 光で思いどおりに描くための写真の手引き 立ち読み 関連商品

写真構図の教科書 光で思いどおりに描くための写真の手引き

出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 岡嶋 和幸
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この本の内容

【光をとらえて思いどおりに写真を撮ろう。】
大好評発売中の『写真の教科書』『写真撮影の教科書』『カメラの教科書』に続くシリーズ第4弾です。撮影の上達に欠かすことのできない「構図」と「光」という2つの要素について、基本的な知識とそれを活用した実践的なテクニックやコツをわかりやすく解説しています。光を意識し、それを生かした構図を考えることができるようになれば、表現の幅が広がり、写真をより魅力的に仕上げることができます。すてきな写真を思いどおりに撮りたい人、ひとつ上の写真表現を目指す人におすすめの一冊です。

この書籍の目次


はじめに
目次
■第1章 光の基礎知識
01 光で描くことを意識しよう
02 光の角度や方向を意識しよう
03 光の強弱を意識しよう
04 光に関係するカメラの機能
05 光と露出の関係を理解しよう
06 光の色の違いを知っておこう
07 光と色合いの関係を理解しよう
column1 光に対する自分の感度をもっと高めよう
■第2章 光を生かした撮影テクニック
08 正面からの光で色や形を見せる
09 横からの光で立体的に見せる
10 斜めからの光で印象的に見せる
11 後ろからの光でかっこよく見せる
12 晴れの日の光で色彩豊かに撮る
13 曇りの日の光でやわらかく撮る
14 雨の日の光でしっとり仕上げる
15 日陰の光でなめらかに仕上げる
16 窓からの光で優しく仕上げる
17 室内の光でおいしく見せる
18 透過する光でクリアに見せる
19 光を補ってバランスよく見せる
20 フラッシュの光でくっきり撮る
21 夜の光でドラマチックに撮る
column2 本気でうまくなりたいならプリントしよう
■第3章 構図の基礎知識
22 何を撮るのかを考えよう
23 どこを撮るのかを考えよう
24 どの位置から撮るのかを考えよう
25 どの高さから撮るのかを考えよう
26 横向きと縦向きを使い分けよう
27 レンズを効果的に使い分けよう
28 広がりや迫力を伝えよう
29 遠近感をコントロールしよう
column3 トリミングはやらないほうがいい?
■第4章 構図法を利用した撮影テクニック
30 【日の丸構図】見せたいものがわかりやすい構図の基本
31 【二分割構図】安定感や統一感のある仕上がり
32 【三分割構図】美しくバランスのよい構図になる
33 【三角構図】高さや奥行きが感じられる表現になる
34 【斜線構図】斜めのラインで画面に変化をつける
35 【放射構図】奥行きや迫力が感じられる表現になる
36 【シンメトリー構図】上下・左右対称で美しく見せる
37 【水平・垂直構図】ラインを生かして画面を引き締める
38 【曲線構図】曲線の美しさを生かして優しく見せる
39 【トンネル構図】トンネル効果で主役に視線を集める
column4 基本をおさえることがいちばんの近道
■第5章 状況&目的別・光と構図の基本
40 主役や主題をシンプルに切り取る
41 まわりの状況やアクセントを加える
42 ぼけを生かして主役を引き立てる
43 明暗や濃淡で画面に変化をつける
44 空間を大きくあけて個性的に見せる
45 光を生かして表現力を高める
46 明るくすがすがしい印象にする
47 重厚で落ち着いた感じにする
48 配色を意識して魅力的に見せる
49 モノクロで光を印象的に見せる
column5 記憶に残る写真は光が印象的
■第6章 被写体&シーン別・光と構図の実践
50 【人】印象的な瞬間をスナップする
51 【空】空の表情を魅力的に切り取る
52 【町】 町歩きで感じた光をスナップする
53 【海】海辺の景色を雰囲気よくとらえる
54 【店】ディスプレイを華やかに切り取る
55 【道】遠く続く道の奥行きを表現する
56 【動物】大胆な構図で表情をとらえる
57 【植物】透明感のある色彩を写し込む
58 【静物】その場の光を生かして写し撮る
59 【朝・夕景】光の色や空の表情を写し込む
60 【夜景】光り輝く夜の光を印象的にとらえる
おわりに
奥付
カバー

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