はじめて描く透明水彩 立ち読み

はじめて描く透明水彩

出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 青木 美和
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この本の内容

【透明水彩の基本からしっかりと上達するための教科書】
道具の使い方・選び方から作品の描き方まで、透明水彩画を描くのに必要な内容を網羅しました。絵具や筆・鉛筆、紙などの道具についての解説からはじまり、コップや果物など基本的なもののデッサンから色づけまでの描き方、色の選び方、構図のとり方などの基礎的な内容が学べます。続いて写真やイラストなどを多く用いることで、わかりやすい風景や静物等の作品の描き方を解説。最後に重ね塗り、にじみなどの上級テクニックを紹介していくことで、これ一冊できちんと描けるようになる透明水彩画の教科書となっています。

この書籍の目次


―まえがきにかえて― 大人の天才体験
Contents
■Part1 道具をそろえよう
絵具


その他の道具
スケッチの道具
Column 写真から絵を描くとき、現場で描くときの違い
■Part2 透明水彩を描く手順を知っておこう
描きたいものを探してみよう
描いてみよう[1]庭の花を摘んで
描いてみよう[2]海辺を描く
描いてみよう[3]四角いものと丸いものを組み合わせる
色のレッスン[1]色を選ぶ
色のレッスン[2]色を混ぜる
色のレッスン[3]彩色の順番
色のレッスン[4]色をコントロールし、色で遊ぶ
絵のテーマを探すヒント[1]
絵のテーマを探すヒント[2]
Column 刻々と移り変わるものを描くときはどうするか
■Part3 作品からわかる 透明水彩のヒント
[1]玄関前に生えた草花の自然な風情
[2]池に映る風景
[3]影の形で表現する草むら
樹木の描き方
[4]スクラッチによる水の表現
[5]雨の日に使うグレー系のバリエーション
[6]石造りの家並み
草木の描き方
[7]美味しそうに野菜を描く
[8]意図的にコントラストを弱める
[9]テーマに視点を絞る
オーナメントの描き方
[10]いくつかの塊で、花を捉える
[11]透明なビンを描く
グラスの描き方
[12]動物の毛の柔らかさを出す
[13]動きのある子供を描く
子供の描き方
Column 描いた作品を飾る
■Part4 表現の幅が広がる 透明水彩の技法
[1]グラデーション
[2]ぼかし(ウエット・イン・ウエット)
[3]にじみ(バックラン)
[4]ハードエッジ
[5]発色をよくする
[6]光の強弱を表現する
[7]陰影をつける
[8]塗り残し
[9]マスキング
[10]ロウ(ワックス)・ダーマト(白)を使う
[11]カッターを使う
[12]スパッタリング・スプラッタリング
[13]ドライブラシ(渇筆)
[14]塩を使う
[15]霧吹きを使う
[16]様々な質感を作る
[17]修正する
索引
―あとがきにかえて― 魔法をおしえて
奥付
カバー