『源氏物語』の京都を歩く 立ち読み

『源氏物語』の京都を歩く

出版社 PHP研究所
著者 槇野修
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この本の内容

『源氏物語』のあらすじを解説しながら、舞台となった京都御所、嵯峨野、清涼寺、宇治などを訪ね歩く。
千年前の情景が甦る歴史散策の書。

この書籍の目次

●その序 『源氏物語』の場景を訪ねる前に 
●第一章 冒頭巻の「桐壺」から「帚木」「空蝉」「夕顔」を読む 
●第二章 幼妻をえる「若紫」から失意の「須磨」「明石」までを読む 
●第三章 復権の「澪標」から華麗な六条院の巻と「玉鬘十帖」を読む 
●第四章 『物語』の白眉「若菜上下」から次世代の巻と源氏の終末を読む 
●終章 三世代の巻々と「宇治十帖」の男女を読む