30歳からの“非常識”思考トレーニング――逆転の発想編 関連商品

30歳からの“非常識”思考トレーニング――逆転の発想編

出版社 パンダ・パブリッシング
著者 西村克己
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この本の内容

・いつも力技で、仕事をしている
・勉強は得意だけど、問題を解決するのは苦手だ
・企画力や発想力を身に付けたい

本書はそんなあなたに、仕事に役立つ「考えるためのテクニック」を伝授します。


もはや日本は、効率化を追求しただけの働き方ではアジア諸国に勝てませんので、
これから正社員には、現状維持だけでなく、新しい付加価値を生み出す発想力が求められてきます。

新しい発想を生み出すためには、学校で習った知識だけでは不十分です。

なぜなら現実の問題は、答えが一つではなく、“よりよい解答”を求める力が必要とされるからです。

本書を通じて、「考えるためのテクニック」を身に付ければ、脳の今まで使っていなかった部分が鍛えましょう。

あなたは次のトレーニング問題にすぐに答えられるでしょうか。

【見落としなく判断するトレーニング】
あなたは別荘を探している。
不動産屋から物件を紹介され、実際の内見は初めてだったが、立地・建物ともにひと目で気に入った。

しかし予算ギリギリだが、購入できない金額ではない。
不動産屋は「他にこの物件を検討している人もいる」と言う。

買う? 見送る? あなたはどうするべきか?(どう考えるべきか?)

■著者略歴
西村克己(にしむら・かつみ)
岡山市生まれ。経営コンサルタント。
1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。
著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。

この書籍の目次

第1章 眠った脳がめざめるパズル??年で思考がマンネリ化してきた人へ
1 先入観から自由になるトレーニング
2 思い込みを捨てるトレーニング
3 常識を打ち破るトレーニング
4 見落としをなくすトレーニング
5 発想を転換するトレーニング
6 流れに乗るトレーニング
7 正しく決断するトレーニング
8 組織の視点に立つトレーニング
9 人間関係に配慮するトレーニング
10 差別化するトレーニング
11 論点を定めるトレーニング
12 よい言葉を使うトレーニング

第2章 ものの見方が広がるパズル??「判断を間違える」ことが多い人へ
1 認識のズレを防ぐトレーニング
2 大局をつかむトレーニング
3 グランドデザインを描くトレーニング
4 単純化するトレーニング
5 相手の立場を考慮するトレーニング
6 ヒントを集めるトレーニング
7 評価基準を持つトレーニング
8 戦略を立てるトレーニング
9 図解の3種の神器

第3章 発想することがクセになるパズル??「企画力は才能」だと思っている人へ
1 連想力をつけるトレーニング
2 アイデアを出すトレーニング
3 ヒントを見つけるトレーニング
4 集団で発想するトレーニング
5 頭脳を遊ばせるトレーニング
6 キーワードで発想するトレーニング
7 速く発想するトレーニング

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