比較でわかる初心者デッサンの教科書 立ち読み

比較でわかる初心者デッサンの教科書

出版社 玄光社
対応デバイス
PC対応 iPhone対応 iPad対応 Android対応

この本の内容

はじめてでも絵心がぐんぐん育つ

デッサンは、正しい基礎を学ばずに勘違いした認識のまま練習を積み重ねても、決して上達することはありません。本書では、“頑張っているのにも関わらずうまく描けない作品”と“基本に忠実な作品”のデッサンを比較することで、初心者にありがちな勘違いを正していく方法でデッサンの基本を学ぶことができます。勘違いを改善するにはどのようなポイントがあるのかが一目でわかるため、すぐに正しい方法を習得することができます。

この書籍の目次

【CONTENTS】

はじめに

序章 描く環境を整える
 デッサン環境の確認作業(1)
 デッサン環境の確認作業(2)
 モチーフの構造をとらえる
 準備する画材
 鉛筆で色味とやわらかさを表現
 調子を乗せるのに便利な木炭
 消し具の効果的な使い方
 紙質で変わる色味の違い
 モチーフに明暗を出すライティング
 姿勢と利き目で形が変わる
 平行、垂直を計測して描く
 補助道具を使って修正する

第1章 基本形体から始める
 全身を連動させて描く
 デッサンの始まりは楕円から
 ラフスケッチの重要性
 円柱は余計な補助線を使わない
 寝円柱は的確にとらえる
 正しい透視図法を知る
 透視図法による印象の違い
 立体感の見える表現
 モチーフと比較しながら描く
 参考作品

第2章 トーンをつける
 適切な立体表現の練習
 円柱のトーンのつけ方
 寝円柱のトーンのつけ方
 球体のトーンのつけ方
 直方体のトーンのつけ方
 円錐のトーンのつけ方
 立体表現の技法~描影法~
 立体表現の技法~面分割法~
 参考作品

第3章 材質を表現する
 材質感を出す方法
 テニスボールを描く
 輪状のモチーフは正確な二重楕円
 ガラスコップを描く
 金属トレーを描く
 木質のモチーフを描く
 コースターを描く
 楕円のズレを意識して青い瓶を描く
 本のロゴはパースに合わせて描く
 複雑な構造を見抜いて剣玉を描く
 繊細な形状の電球を描く
 参考作品

第4章 複数モチーフを描く
 複数のモチーフを描く
 カラーボールと紙コップを描く
 ワインビンとパンを描く
 レンガとりんごを描く
 ワイングラスと箱を描く
 参考作品

第5章 重要な構図の知識
 構図が取れない原因と対策
 3つのモチーフの構図
 4つのモチーフの構図
 参考作品

第6章 風景画への応用
 自然物の練習から始める
 小さい画面から始める
 グレートーンを使って描く
 描く要素を調整する
 形態を忠実に描く
 光の違いを意識する
 建物は製図にならないように描く
 参考作品
 
おわりに
スクール紹介
デッサン用語検索・説明リスト