絵を描くなら東京が面白い ペン1本のスケッチ上達術 立ち読み 関連商品

絵を描くなら東京が面白い ペン1本のスケッチ上達術

出版社 玄光社
著者 永沢 まこと
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この本の内容

初心者にもわかりやすい!
ペン1本のスケッチ上達術

「この本で、私は長い間の実体験で学び考えた、都市の描き方の基本を、『東京』に限定して整理し直した上、初心者にも分かりやすく書きました」
著者自身がこのように語って生まれた本が「絵を描くなら東京が面白い~ペン1本のスケッチ上達術」。
本書はまず身近なカフェでのスケッチから始まります。だから、これから絵を始めたい人にもカンタンにトライできるはずです。そして“今、世界でも話題の都市として注目を浴びる東京”のあちこちに出かけ、その建物や人の作り出す情景を描きとります。
長年、東京を描き続けた永沢まこと氏が、そのノウハウとコツを初めてレクチャーしていきます。

この書籍の目次

【CONTENTS】

はじめに
街は、こんなに面白い
私の画材を紹介します

Introduction 東京を面白く描くコツ
 線スケッチ、3つのルール
 
 まずは渋谷のカフェで描いてみよう
  じーっと眺めているとカップの輪郭線が見えてくる
  むずかしそうに見えるカップも楕円から描けばいい
 
 街で出会うのは、まず人間です
  スマホ女性の立ち姿を描いてみる
  サラリーマン風おじさんを描いてみる
  人間観察がじっくりできるカフェ
  見知らぬ人に興味が湧いてくる

Part 1  東京の街と人間を描いてみる
 浅草雷門
 原宿明治通り
 渋谷スクランブル交差点

Part 2 東京の建造物を描いてみる
 渋谷
 東京駅
 東京タワー
 皇居東御苑
 新宿御苑

Part 3 東京の多様な人間を描いてみる
 通勤電車の人たち
 歩く人たち
 歌舞伎町交差点の人たち
 新宿駅を行き交う人たち
 東京スケッチQ&A
 TOKYO LIVE SKETCH

あとがき

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