お気に入りカメラで楽しむ自分流町歩き写真の方法 立ち読み 関連商品

お気に入りカメラで楽しむ自分流町歩き写真の方法

出版社 玄光社
著者 丹野 清志
対応デバイス
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この本の内容

カメラとレンズが変われば町の見え方が変わる!

本書のテーマ「町歩き写真」は、我々が生きる場所、暮らしのすべてがある「町」をカメラで観察しようというものです。町は次々に姿を変え常に変化しています。そのエンドレスの世界をお気に入りカメラとレンズを使い、わくわくしながら撮影する著者流の撮り方を作品ともに解説していきます。カメラやレンズを遊び感覚で使い、楽しみながら町を歩きたくなる1冊です。

この書籍の目次

【CONTENTS】

はじめに
町、そして町へ

【第1章】町歩き写真のカメラワーク
 被写体・素材の発見
 自由なフレーミング
 写真作法の基本
 シャッターチャンス
 イメージの展開
 画面サイズの選択
 スナップショット
 日常の記録
 路地写真の魅力
 フォトコレクション
 造形感覚
 観光写真と風景写真
 風流写真のすすめ
 祭礼とお祭り写真
 人物スナップ
 アートの実験
 レンズワーク
 町のアルバム

【第2章】カメラを変えると町が変わる
 コンパクトカメラはスケッチ感覚で撮る
 ミラーレス一眼カメラはゆっくり歩いてじっくりと撮る
 フィルムカメラはまだまだ引退しない
 中判カメラは画面細部へのこだわり

【第3章】レンズの味が町の匂いをとらえる
 ニッコールレンズで撮る都電沿線の町
 Mマウントレンズで撮る餃子の町、宇都宮
 沈胴式レンズで撮る世田谷線の走る町
 コンタックスGレンズで撮る小江戸と呼ばれる町
 オリンパスペンF用ズイコーレンズで撮る

あとがきに代えて

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